広州について
ホーム > 楽しみ > 粤劇「南国の小豆」

楽しみ

粤劇「南国の小豆」
日付:2012-12-25

  粤劇は、元々大戯または広東大戯と呼ばれ、南戯から発展し、西暦1522年~1566年(明朝嘉靖年間)から広東で出た。300~400年間の改善や発展を通して、20世紀20~30年代に、全盛期に入った。「薛腔」、「馬腔」、「白腔」、「廖腔」、「桂腔」など五つの流派が出た。

  周恩来総理は曾て言った:「昆曲は江南の蘭であり、粤劇は南国の小豆である」。粤劇を中国の最も古い昆劇と比べて、高く評価した。従って、「南国小豆」は粤劇の美称となっている。粤劇は、広東人の人気を受けるだけでなく、香港、マカオや海外でも多くの華人観衆の人気を受ける。

  2009年9月、粤劇は、ユネスコの承認を受け、人間無形文化遺産名簿に入った。